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Posted by ミリタリーブログ  at 

マルシン工業 新作



本日は東京おもちゃショーに行ってきました。
目的?マルシン様のCO2レイジングブルに
決まってるじゃないですかー!
そんな訳でレポート。



わかりにくいですがグリップ底にCO2ボンベを
挿入する穴があります。フロン注入口があるよりは
リアルなのかなぁ。
広報さん曰くボンベ一本で120発くらいは撃てる
とのこと。同社の5-7が70発前後だったことを
考えると動かない分燃費が良いのかと。
初速的には問題無かったものの発売が延びたのは
精度に不満があり、今回それをクリアしたので
発表したそうです。
なにはともあれ。国産CO2エアガン第二弾、前作の
5-7が良かったので今回も期待できそうです。
ちなみに順調にいけば今年の秋口には発売できるとの
事ですが現時点で結構注目されているようで
今から予約しておいた方がいいかもしれないと
言ってました。



そしてレイジングブルに続いてこちらはカートリッジが
散弾仕様のレイジングジャッジなる物が出るとのこと。
手前の赤い筒がカートとなり、一本に数発のBB弾を
装填できるショットハンドガンとも言うべきか。
インドア、接近戦で猛威を振るいそうです。



こちらは展示もまだフロン仕様でしたが予定している
そうです。この勢いで38口径もモデルアップしてくれないかなぁw



CO2オートマチックに関しては現状は5-7を初期型から
現行モデルに移行するのみで新規の予定はないとのこと
個人的にはCO2でハイキャパとか出たら業界ガラッと変わる
のではないかなぁとか思ったりするんですが・・・

CO2市場はこれまでの経緯からダーティなイメージがありますが
モラルを持って扱えば問題のないパワーソースです。
フロンも廃止に向かって進んでいるのでマルシン様には
ぜひとも頑張っていただきたいと思います。


  


2016年06月11日 Posted by 防毒面  at 20:55Comments(0)イベントレポート

ヴァルターP99 フィクスド

最近マルゼンからワルサーP99が再販
されてますが人知れず固定ガスモデルも
再販されてた罠。
P99固定スライドと言えば一時定価以上の
プレミア価格が付いていた名銃でありました。

非常に軽く滑らかなトリガープル、サイレンサー
装着時の高い消音性能、コンパクトで
取り回しやすいサイズ。
当時はライト、サイレンサー、ガンケース入りで
マルイのソーコムの対抗馬として十分な実力を
誇っていたものでした。

そんなP99がしれっと再販されていたので
パーツ保守も兼ねて一丁購入。旧型と比較
してみます。



外観。超シンプル。ライトもサイレンサーも
付属していません。


中身は本体、弾、クリーニングロッドのみ
あと取説。質実剛健なドイツらしい(ぇ


新旧比較。右が新型、左が旧型。
旧型の方が経年劣化かちょっとテカテカしてる。
表面以外にほぼ違いなし。
シリアルナンバーが違うくらいで仕様変更はほとんど
なさそうな感じ


マガジン。外観は全く変わらず。
持病だったガス漏れしやすいのは改善されたのか
気になるところ。


ここで新旧の大きな違い発見。
上の画像は旧型の銃口部分。


こちらが新型。銃口内部に
ネジが切ってません。旧型は銃口に
切った雌ネジにサイレンサーの雄ネジをねじ込んで
装着するのですがこれでは社外品はおろか
純正も装着できません。
とりあえず9mmのタップでネジを切れば
装着できそうですが・・・


総評:過去の栄光ここに復活!とは言い切れない
   かな?サイレンサー付けられないのが致命的。
   とりあえずネジ切るか旧型のアウターバレル
   移植してみようと思います。
   サイレンサーが付けば文句なしでしたw

  


2016年05月26日 Posted by 防毒面  at 19:33Comments(0)

メーカー不明 コルトパイソン その2



過去にレビューした中華製ガスリボルバー(?)
(過去のレビューはこちら
コルトパイソンですが
1、ガス注入バルブからのガス漏れ
2、マガジン破損
の不具合が出てました。

解決策としては
1、マルイ用ガス注入バルブに交換
2、分解、補強

1、はバルブそのものが劣化してた為の
ガス漏れだったのでバルブ交換で済みました。
2、に関しては使用上の注意ですがBBローダーで
調子良く弾込めしていると弾を詰めすぎて
モナカ構造のマガジンがパックリ割れます。
対策としてテープなどで補強するかパテで
モナカを固定してしまうかの方法があります。
今回はパテで固定しました。

で、実射性能的なレビューですが、正直なところ
マルゼンさんコレ再販しねぇかな?
と思うほどいい銃です。
(実は中華製ですが元はマルゼンの固定ガスです)
まず何よりもトリガーが軽い!
固定ガスガンの括りで言えばおそらく一番かと。
初速は0.12gで50m/sと優しい初速ですが
インドア使用ならまず問題ありません。
むしろ近距離で遠慮なく撃てるからいいかもw
弾道も弱ホップ気味で山なり15m位が狙える
射程距離ですがインドアなら十分でしょう。
左右のブレは殆どなし、当たり個体なのかも知れませんが
素直な弾道です。

欠点は予備マガジンが持てないこと、
外観がアレな位でラフに扱うなら問題なしです。
ネタ銃というには勿体ない性能なので
買っても損はないと思います。

しかしP99FSといいマルゼンさんの固定ガス
いい仕事しますねぇ。
固定ガス愛好者としては頑張っていただきたいものです。

  


2016年05月24日 Posted by 防毒面  at 21:42Comments(0)レビュー

マルイ 電動M93R リペア



先日サバゲに投入した電動M93Rです。



スライド前部下が知らんうちにすっ飛んでましたOTL
どうも見たところこの部分、別パーツでスライドに
接着してあるようで何かしらの衝撃で取れた模様。
発射性能自体にはほとんど影響なさそうですが
この部分が無いとスライドが固定されず前後に
2~3mmくらい動いてしまいます。
隙間も空いて見た目にもかっこ悪いので補修。



ガラクタに眠っていたマルイエアコキ1900円ベレッタ。
こいつには尊い犠牲になっていただきますw



スライドを取り外してフロント部を切除。
この後フロントから必要な下の部分だけを
さらに切り出します。
マルイのベレッタであればこの辺りの寸法は
一緒かと睨んだわけですがバッチリ合っている
どころか別パーツで構成している所まで一緒
だったので位置合わせ、接着が非常に楽でした。



完成!・・・嘘ですすんません。
この状態だとまたすぐ取れてしまうので接着剤
硬化後に左右にABS板で補強して塗装して
完成です。
  


2016年05月08日 Posted by 防毒面  at 20:57Comments(0)外装カスタムチューン

CYMA CM.350 ソウドオフ



先日購入、レビューしたCYMA製M870ですが、
早くもこのザマになりましたw

・ストックを鋸でぶったぎり
・バレルをちょこっと短縮

中身とかインナーバレルは切ってないので
性能そのままで取り回しを重視てな感じです。

ストック(グリップ?)の取り付けはこの位置で切ると
ちょうどグリップとストックの境目に仕切りの板が
あるのでM5サイズの60mm位のネジで
固定することができます。

元々精密に狙う銃じゃないし、近~中距離の
インドア想定ならば十分アリなんじゃないかと
思う次第です。

あとはこの銃がどれだけ耐久性があるかw
すぐ壊れないといいなぁ・・・でもCYMAだからなぁw  


2016年05月05日 Posted by 防毒面  at 20:34Comments(0)外装カスタム

CYMA CM.350



中華メーカーのCYMA(司馬だったかな?)から
3発発射のM870が出てると聞いて検索、購入。

CYMAと言えばマルイのパクリコピーで
有名ですがこれも多分に漏れずマルイのエアコキ
ショットガン「ベネリM3」の内部コピーになるようです。
マルイから曲銃床タイプのショットガンが出てれば
当然そっち買うんですが無い以上仕方ないw
ガスショットガンは買ったのでそれで許されたいw

で、このCYMAの銃ですがリアルを追及(?)した
メタルモデルとサバゲでの使用や入門用的な
意味合いの廉価版のスポーツラインなるものが
あって今回買ったのはメタルモデル。というか
スポーツラインが無かった OTL
スポーツラインの方が1万円切る価格で使い倒す
にはいいんですが・・・

まぁそれはともかく手元にあるガスショットガンの
マルイ製M870と比較してみる


横から見るとそんな違和感ない感じ。
フォアグリップが明らかにでかいけどwww
あとマルイの方はバレルを少し切ってあるので
短いです。



フォアグリップが一回りくらい太いです。
ここら辺がベネリコピーの面影というか印象かな
G18Cコピーの電動ハンドガンの時はあんまりにも
太くデフォルメされてたんで残念通り越して超ウケル感じ
でしたがこちらはまぁ許せるレベルかな。
一応滑り止めの溝はありますが材質的に滑りやすいので
滑り止め加工はした方がいいと思います。



フレーム部分。やっぱりちょい太い。
ちなみに他の購入者の方のレビュー見るとどうも
M3へのストック移植は要加工のようです。
自分はソウドオフグリップ自作予定なんで
余ったストックをM3が手に入ったら加工してみようと
思います。



ピンボケ甚だしいですが銃口。
3発同時発射の3バレルがお目見え。
マガジンとなるショットシェルはマルイと完全互換
していました。
コッキングに関して自分の個体はマルイと同等くらいでしたが
物によっては軽かったり重かったり個体差が
激しい模様です。


実射はまだ出来てませんがそのうちちょっと
撃ってこようと思います。
今の時点では決して悪い出来じゃないけど
鑑賞、コレクションには堪えない感じ。
ショットガンは曲銃床がいい人は買っても
損しないかなぁと思います。  


2016年05月03日 Posted by 防毒面  at 22:26Comments(0)レビュー

マルイ エアリボルバー パイソン357

ぶえっきしょい!(挨拶)

すっかり風邪をひきましたw

まーそんなことはどうでもいい
7日に東京マルイからエアコキのコルトパイソンが
ぬるりと発売されてましたので購入。
OSTはどうしたって?
えぇ、資料不足でもうちょいお待ちくださいOTL

気を取り直して軽くこのパイソンちゃんをレビューします。



外箱。まぁ普通ですねぇw


取り出してみる。
今のところ4インチモデルしか出ていませんが
内箱から予想するに6インチが出る模様。
あとカートリッジが雑に出ていますが購入時は
ちゃんとパッキングされておりますです。


本体。遠目から見るとそれなりですが
トリガー、ハンマーなどモロに樹脂でなかなか残念
まぁ価格からすれば仕方ないですが・・・
強度はおそらく強化樹脂なので変なパワーアップしない
限り折れることはなさそうです。
グリップはラバー的な顔しておいてプラスチック。
中心のネジもモールドで上の方にちっこいネジで
止めてあるだけのモナカ構造。なので実銃、他社、
マルイガスリボルバー全てのグリップが互換してません。
まぁ10禁だし仕方ないかな・・・


トリガーの左横にマニュアルセフティが付属。
手前にスライドでトリガーがロックされます。
まぁダブルアクションできないしまず使わないでしょう。
肝心のコッキングですが重くはないけど軽くもない印象。
大人であれば片手で難なくコッキングできますが
子供にはキツイかも。
シングルアクションオンリーですがラピッド機能は無いので
ピースメーカーみたいなスリップショットはできませんw
弾の飛びも0.12g弾ならホップの恩恵で20mほどは
フラットに飛びます。


カートリッジ。
プラスチック製ですが質感はまぁまぁ、重さはありませんw
SHK(だったかな)のスピードローダーは少しきついようで
そのままでは使えませんでした。ローダーのひっかける爪か
カートリッジを少し削れば使えるんじゃないかと思います。

総評:リボルバーは男のロマンw
  連射も効かない、威力も低い、そして弾数も少ない
  実用ではないですが触って撃って結構楽しい銃です。
  リボルバー欲しいけど高いのはちょっと、と思う人は
  買っておいて損はしないと思います。
  個人的にはこの性能なら38口径がほしいなぁw
  マルイさん開発お願いしますwww

  


2016年04月10日 Posted by 防毒面  at 21:30Comments(0)レビュー

ヴィクトリーショウ

本日は桜の花ほころび始めた帝都にて
ビクトリーショーがあったので買い出しに出ました。
で、その戦利品(?)



5.11タクティカルの新型タクティカルパンツ×2
これまで自分のはいていた同メーカーの物より
はるかに軽くて動きやすいパンツです。
まぁアウトレットでしたが値段は相応にげふんげふん



迷彩生地を使用したリボン
『うぽって』的には銃は女の子ですからー
かの微笑みデブ氏も銃は女性として扱ってましたし。
愛銃のアクセサリにしようかと。
自分につけたらアレです、いわゆる事案が発生しますw



東京マルイM92F
開幕速攻で5000円で投げ売りしてたんです。
店員さん「新型」って言ってたので買ったわけですが
おもいっきり旧型じゃねーか!
コック&ロックできるよオイ!
まぁそれでも新品で5000円なら安いですが。

余談ですが、イベント会場は近年非常に混雑していて
客も業者もてんてこまいです。このベレッタもそんな感じで
ロクに確認作業も無しに買ったのでこのザマなわけでw
悪質な業者という訳ではありませんがダットサイト類および
ライトなど電気モノ、中古ガンなどは現物をよく確認して
購入することを強くお勧めします。
帰宅後に不具合があっても購入業者がわからないとかで
交換はおろか修理もままならないということもあり得ます。
会場の雰囲気とかで冷静になり辛い状況ですがそこは
なんとか冷静になりましょう。もしくは失敗しても諦められる
単位での買い物にすると良いかと思います。



ダットサイト2種
どちらもノーベルアームズのB級品で不具合を修理した
物とのこと。現場で確認しましたが動作に問題はないので
がっつり購入、しめて8000円なり。

そのほかにパッチやら色々買って散財w
来月は緊縮財政でカツカツになる予定ですwww  


2016年03月27日 Posted by 防毒面  at 21:41Comments(0)イベントレポート

暗闇に熱いキッスを


日常生活でも何かとお世話になる懐中電灯。
ミリタリー風に言えばフラッシュライトです。
最近のはLEDが主流でその明るさは昔のそれとは
比較になりません。


そんなこんなで懐かしのL型ライト。
WW2からベトナム戦争、湾岸戦争くらいまで
改良を重ねて使われてきた由緒正しい懐中電灯ですw
単一乾電池2本、豆電球の明かりで現在のライトに
求められる敵への威嚇にもなる光量とは程遠い優しい
光です。(もっとも、夜間の敵支配地域での使用も考慮して
あえて光を抑えていると言う話もあります)

で、最近はこんなのがありまして

豆電球をLEDにできる電球(?)です。
使い方は電球を交換するだけ。
色はLEDっぽい白の他に従来の黄色っぽい光もあります。
自分のは従来の電球色にしてみました。
そうすると冒頭の画像のような明るさになります。


懐かしのアリイ(現マイクロエース)の組み立て式コンバットライト。
こいつも6V仕様のLEDに変えてみました。

正直直視しない方が良い明るさです。
やってみたは良いけど結局大きくて重いのでガンにつけるのは
ためらいますwww

どうでしょう?手持ちの古い懐中電灯の再生とか。
  


2016年03月15日 Posted by 防毒面  at 21:42Comments(0)外装パーツチューン

FETとOSTとワタシ(その2)



うちのAK47HCに搭載されたSTEP3

で、今回も文章メインの記事になりますOTL

前回でFETって何?まではやりました。
今度はKITBOY製FET、「STEP3」の説明です。
他のFETと何が違うのと言えばズバリ、
「ピストンコントロール機能がある」に尽きます。
具体的にはピストンを発射直前まで引いておく機能があります。

どーいうこと?という人に軽く補足すると
電動ガンのメカニズムって実は安価なエアコッキング式と
ほぼ同じなんです。
エアを排出するピストンの後退を手(人力)でやるかモーター(電動)で
やるかの違いしかありません。

そこでイメージしてください。
1、的に向かってコッキングして発射
2、的に向かって発射してからコッキング
どっちが早く的に弾が当たるでしょう?

STEP3はモーターへ流れる電流を調整して意図的にオーバーランさせて
2の状態に持っていく機能が備わっています。
なので狙ってトリガーを引いてからの発射、いわゆるレスポンスが良いという
結果になるわけです。

ちなみに、フルオートで撃つ場合ピストン位置をその都度調整すると
結果的に連射速度が落ちるので無用と言うか無理なので
あまり意味はないかもしれません。


次回はちょいと間が開きますがKITBOYのもう一つのFET
「OST」に触れたいと思います。

  


2016年03月15日 Posted by 防毒面  at 21:17Comments(0)レビューチューン

FETとOSTとワタシ

復帰一発目に日頃お世話になっていますKITBOY
FET回路「STEP3」と新型FET回路「OST」について
ざっくりとした紹介をしていこうかと。

とりあえずFETって何?おいしいの?って人に説明すると
「電気の流れを調整してスイッチの寿命を延ばす」
そんな代物です。
乾電池の両端に電線を繋いで電線の先端同士を
くっつけると火花が散ります、ぶっちゃけ危険なので
やらないようにw
この現象が実は電動ガンの発射をコントロールするスイッチ、
具体的にはトリガーを引くたびにバチバチと起きてます。
火花っていうのはすなわち火。
何百回、何千回とパッチパチやってると樹脂製のスイッチが
熱で溶けたり焦げたりします。
これが「スイッチ焼け」っていう故障です。

基本的にどこの物でもFETと銘打った物はこの火花の発生を
電流の流れるタイミングを調整して抑える働きをするのです。
なのでスイッチの寿命が延びるって事です。

そんでもってKITBOYの「STEP3」は
スイッチ保護にプラスした機能があるわけなんですが
それは次回の記事で説明したいと思います。
これから画像撮るからってわけじゃないんだからねっ!
  


2016年03月15日 Posted by 防毒面  at 20:19Comments(0)レビューチューン

復帰挨拶

最後の記事から長らく放置気味でしたが
なんとか復帰のめどが立ちました。
ってもそんなに待ってる人いないでしょうけどw

放置中はブラック企業で労働してたり、
ブラック企業で働いていたり、
はたまたブラック企業で勤労に勤しんでいたりで
まともに時間が取れていませんでした。
みんなも埼玉で廃棄物を扱う有限会社には
気を付けてくださいw

とりあえずしょっぱなから結構な大物(?)の
ネタやろうと思うのでまたよろしくお願いします。  


2016年03月15日 Posted by 防毒面  at 19:57Comments(0)業務連絡

ハイキャパEカスタム



発売からおよそ2週間。
電動ハイキャパE。

色々チューンしてみた。



・グリップ木目塗装
ハイキャパEはグリップが外れるので
思い切って木目塗装に挑戦。
自分用と思い割と雑にやったので
綺麗ではないが雰囲気はでてるかと。

・グリップシェイプアップ
方々で言われている通り少し太いので
主に前面を切削。
あと左手にスイッチした際にセーフティが
手の肉を挟んで痛かったので削って調整。
そしてグリップセーフティが無可動で激しく
邪魔だったので切削。
超すっきり!

・ステップ3組み込み
キットボーイにてハンドガン用FETステップ3を
組み込み。トリガーレスポンスが劇的にアップ。

・トリガー短縮化
レスポンスアップ効果を上げるべくトリガースイッチに
プラ板を貼り可動域を制限。
電気スイッチが入るギリギリまで詰めてトリガーの
移動量が目測で1mm前後に。
(このチューンはFET使用必須のチューンであり
ノーマルで行うとスイッチ焼けを起こすので
チューンの際は必ずFETを組み込んでやること)


さて、あとは純正のマウントの発売を待つばかりだw  


2014年12月20日 Posted by 防毒面  at 20:59Comments(3)チューン

東京マルイ ハイキャパE



満を持して発売された東京マルイの電動ハイキャパ!
とりあえず買ってみた(ぉ



中身。
外観的な特徴はとりあえず
「グリップ太い」
スライドも構造的な関係か
若干太いみたい。
グリップは太いのと角ばった感じ。
ただし中華の電動ガバほどデブでは
ないw
他のレビューでも書かれているように
専用ホルスターはちょっと合わない物が
出てくる可能性があるかも。
自分の持っているUKリアクションは
問題なく入りましたが他の方の持っていた
隼ホルスターは若干違和感があった。



一応フラッシュライト型外部バッテリー用に
穴が空けてある。



スライドオープン。
基本構造はM9A1とほぼ同じ。
これまでの製品はスライドに重りが付いていて
前後の重量バランスを取っていたようだが
今回はスペースの関係なのかスライドに
重りが無く代わりにアウターバレルが
金属製になっておりここで重量を稼いでいるようだ。

総評:マルイらしい優等生な電動ハンドガン。
   サバゲー使用であれば純正パーツ以外
   にはリポ化するくらいで十二分に活躍できる。
   初心者からベテランまで不満なく使える。
   ハイキャパが嫌いでなければ買い。  


2014年12月06日 Posted by 防毒面  at 17:22Comments(0)レビュー

Cz75Dコンパクト



Vショーにて4000円で購入。
中華製固定ガスガンです。
パッケージの兵士からすると
緊急の護身用みたいなイメージっぽい。



セーフティなどの配置は
名銃Cz75とほぼ一緒。
まぁ名前からしてそうじゃないと困る。
スライドをフレームが包み込む構造も
一緒でフレーム先端に20mmレールが
追加された部分と全長が少し短いのが
目立つ変更点かも。



サイトは前後ともホワイトドット入り。
価格の割にはくっきり入っていて
非常に好感触。



マガジンは普通に固定ガスマガジン。

トリガーは固定ガスにしては軽い感じだが
ハンマーが落ちる際にバネのビビり音が少し
気になる。
グリップはラバー製で吸い付くように握ることが
できるので非常に撃ちやすい銃です。
惜しむらくはスペアパーツの供給が不安なので
予備マガジンを揃えるのが難儀しそう。
それさえ何とかなればこれから寒くなる季節には
うってつけのハンドガンなんだが・・・

総評:サイズ、性能共に問題なし。
    コンパクトゆえに緊急用サイドアーム
    として携帯するのにちょうど良いと思う。
  


2014年11月22日 Posted by 防毒面  at 19:53Comments(0)レビュー

USPアップデート



アンリミテッド用電動ハンドガンUSPを追加カスタム。
3年ほど前からアンリミテッドという射撃競技を
電動ハンドガンで挑戦してきましたが銃の選択の
部分で厳しい部分があると感じていました。
性能的にはキットボーイ製FETの搭載でガスブロと
遜色ないレベルまで引き上げられたので問題ない
のですが問題はホルスター。

グロック用はあるけれど個人的にグリップ角度が
合わないこともありUSPを選択しています。
(M93Rは論外としてM9A1はセフティの位置が
致命的。ガスブロならダブルアクションスタートで
OKですが電動はシングルアクションオンリーなので
セフティ解除が必須なのです)

で、今まではUSPコンパクト用CQCホルスターを
加工して使っていましたがちょっと限界を感じたので
レースホルスター仕様にしてみました。
と言っても何のことはないトリガーガードを
ハイキャパの物に変えただけ。



とにもかくにもハイキャパのフレーム(?)から
トリガーガードを切り取って用意。
そんでもってUSPのトリガーガード切除。
本当はメカボ取り出してフレームのみの状態で
作業するのが望ましいのですがバラすのめんどいので
そのままやってます。


そしてハイキャパのを移植。
フレーム側の接着面積が広いので接着剤で
仮止めした後にエポキシパテで隙間を埋め、
グリップ側も接合して整形します。


整形後。このあともうちょい削ってます。
自分の使用するUKリアクションの場合
トリガーガードで保持する関係上ハイキャパの
形状そのままでなければダメなのでギリギリに
削ってます。
ちなみにこの状態だとトリガーが幅広すぎて
UKには入りません。
よってトリガーも削ります。



入りましたイエー!
後はパテ部分を塗装して
ベルトとかいわゆる「シューティングリグ」を
そろえるだけです。
ここまでやってタイムが上がらないといよいよ
自身がポンコツであることを認めなければ
なりませんwww


ちなみに同様のカスタムをガンスミスバトン様が
既にやっているのは秘密だったりします。
  


2014年11月02日 Posted by 防毒面  at 18:11Comments(0)外装カスタム

東京マルイ UZI用木製ストック



キットボーイよりマルイUZI用木製ストックが少数ですが
発売されました。
マルシン製モデルガンUZIのストックを参考に手作業で
製作されています。
取り付けベースはアルミの骨を入れたキャスト製、
パッドプレートはキャスト製です。



取り付けはグリップ後方にある折り畳みストック固定の
切り欠き(?)とストックを固定していたピン穴を流用して
2点で固定。剛性は特に問題ありません。



全体図。
個人的な趣味ですがUZIにはサイレンサーが
よく似合います。
できればもうチョイ太いやつがほしい・・・


本製品は11月16日のビクトリーショー、
キットボーイブースにて
8500円で限定2個販売予定です。現時点で追加製作の予定はありませんので欲しい方は
最優先での購入をおすすめします。
  


2014年11月02日 Posted by 防毒面  at 17:29Comments(0)外装パーツ

電動M1カービン風ライフル



ヤフオクにて中華製(?)M1カービン風ライフルを入手。
送料込みで約5000円也。

外観は相当チープw
ちゃちい、軽い、金属が無いとお祭りの出店で置いてあっても
不思議じゃないクオリティw

とりあえず色々チェック



マルシンのM1カービンを参考にしたのか
フィンガーチャンネルが付いてます。
てか実銃ならボルト後退に合わせて
ガシャガシャ動くためこんな部分に指置いたら
指の骨どーにかなりますwww
ちなみに外観部分に可動部はありません。



M2カービンなのかセミ・フルのセレクターがついてます。
一番左でセイフティ、真ん中がフル、右でセミ。
それなりにクリック感はあるものの咄嗟にフルにするのは
難しいです。
てか実銃があるならばこの辺りのトリガー周りは木では作らない
様な気がしますがトリガーガードまで木目調w
このせいで余計チープな感じですw



マルシン製M1カービン(CO2ブローバック)と比較。
はっきり解るのはマガジン位置の違い。
中華はマガジン1個分ほど前にあります。
あとはストックの形状の違い(オイラー缶を介してスリングを
取り付ける形状になってない)とか前後サイトの形状違いなど
細かい部分が違います。
まぁシルエットはなんとかM1カービン・・・かな?



分解手順。
機関部後端の大きなネジを取ると外します。
ボルト近辺はモールドのカバーなので部品の紛失の心配は
ネジくらいです。
するとメカボックスとご対面。プラ製ながら本格的な
電動ガンのメカボになってます。



基本外装はモナカ構造なので右側にあるネジを
取り去ればパカッと外れます。注意するのはストックから
外さないと外れないくらいです。
この構造から察するにパラトルーパーモデルとか出す予定
なのかしら・・・?


続いてハンドガード側のネジも外して御開帳。
この時にマガジンキャッチのバネの飛び出しに注意です。
インナーバレルはアルミ製で精度はそれなりに出てる感じ。
今回は分解しませんでしたがチャンバー形状によっては
マルイの純正バレルとか使えるのかも?
開けてみるとマガジン位置がなぜこんなに前なのかが
よくわかります。うん、位置的に無理w



メカボはマルイのコピーではなくオリジナルっぽい。
しいて言えばM14に近いかな?
フルサイズだけどギアまでプラなので初速アップは
しない方が賢明だと思われます。



低年齢対象の為かインナーバレル中間に
空気抜きの穴が開いてます。画像撮り忘れたのですが
この状態で0.2g弾で初速40m/s前後でした。
とりあえずマスキングテープで穴塞いでおきますw



塞いだ結果がこの数字。
普通に使えますがなwww
あとはホップが上手く調整できれば問題はないかと。
可変ホップですがこの個体はちょっと強めで上に着弾する感じです。



分解と逆の工程で組立完了。
ちなみにこの過程の途中で気になる部分をガンメタルカラーで
塗装してます。メタリックブラックだともっとマットな黒で
見栄えよくなるかも?

総評:実売6000~7000円でこの性能なら十分かと。
    外観のチープさは手を加えればマシになるレベルです。
   M1カービンで使える銃は数少ないのでそれなりに重宝
   すると思います。
   商品名は「D69」という名称で出てますので興味ある方は
   探してみてはいかがでしょう?  


2014年10月05日 Posted by 防毒面  at 20:57Comments(0)レビュー

スコーピオンカスタム



ぼくのかんがえたさいきょおのすこーぴおん!

久方ぶりの更新です。
ちょっとPCが不調だったり、スマホから更新だるかったりで
放置してました OTL

東京マルイの電動スコーピオンが手に入ったので
これまで使っていた木ストとは違うカスタムを施してみました。
インドア使用を念頭にカスタムです。



M4タイプストックを取り付けるアダプターを自作。
1、基部を木で作りM4純正フレームからストック取り付け
  パイプを切り取ってつけた原型を製作
2、シリコンで型取りしてキャストで成型
3、取り付け穴など加工
という面倒くさい手法で作ってあります。
3Dプリンターがあればなぁ・・・
本体への取り付けは木スト同様ネジによる直付けです。



フロント部は純正アンダーレイルでシュアファイア(?)の
レプリカを搭載。弾数重視でドラムマガジンなので
フォアグリップタイプをつけました。
あとマズルに飾りのサプレッサーw
PDIのショートマズルがあれば良かったんだけど
残念ながら品切れ中っぽいです。



リアサイトを取り外して空いた穴を利用してレイルを
直付け。この長さだと排莢口に干渉しちゃうから
本当はもうちょい短いレイルにしたい所だけど
ダットのレンズ保護パーツをつける関係であえて
オーバーサイズでつけてます。
しかし実銃だとサイトの前に飛び散る薬莢で
狙うどころじゃないような気がするなぁw



前方45度くらいからのスコーピオン。
ドラムマガジンが弾切れ起こした時の保険で
ノーマル×2も携行してます。MP5用マガジンクリップが
さりげなく使えるので連結。厳つさを表現w
多弾数マガジンはどうしても残弾把握がしづらいので
保険でノーマルマガジンは必ず持ちます。
普段弾切れは滅多にしないけど弾幕張らなきゃならない
シーンはどうしても遭遇するものなので保険は
しておいて損はないです。  


2014年07月13日 Posted by 防毒面  at 21:05Comments(2)Vz61スコーピオン

マルイ、マルゼンスコーピオン木製ストック



過去にVショーで販売した自作パーツ。
販売してから2年ほど経つので再掲載してみるテスト。

当時の奴からはちょっと手を加えて
取り付け部分に隙間があってネジが露出していたのを
パラコードでスリングスイベルを作って誤魔化してますw
あとマズルにストックを収納する隙間がありますが
木ストだと不要なのでPDIのショートアタッチメントに交換。
インナーバレルが露出するのでショートサイレンサーでカバー。

スコーピオンはフレームの剛性が高いのでノーマルマガジンを
フォアグリップとして使用しても問題ないのでドラムマガジンは
使いません。サバゲではノーマル4本とサブアームで何とかしますw

今後スコーピオンをもう一丁買って弾幕仕様の魔改造を
施す予定ですw
どっかで中古でもいいから安く出ないかなぁ・・・  


2014年02月16日 Posted by 防毒面  at 21:28Comments(3)外装パーツ外装カスタム

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防毒面
ガスマスクフェチ・・・ではありません。
某イベントでネタでガスマスク被ったらこの様ですw
せっかくもらった名前なので使ってますw
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ときおりビクトリーショーで
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制作物などを出品しております。
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即決でwww